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2014年2月8日土曜日

コストの広義の意味

①故スティーブジョブス氏→ハングリーであれ、分別くさくなるな

②イーロンマスク氏→楽観的であると同時に現実的にあれ


自分が影響を受けた2人からほぼ反対のメッセージを受け取り、正直戸惑っている。


しかしMomoko Hayamizu さんが言っていた、”コスト関数最小化問題はコスト関数次第!すなわち最適解探索空間のフィールドが大事!”

見定めたフィールドでの多少の失敗は、つきものでもあり最適解に近づく方法でもある解釈する。

失敗を突きつけられ客観的なデータもあれば修正し、とことんそのフィールド内で別なアプローチをしていく。
①、②も満たすのではないか?



フィールドが大事

目的は→アフリカに流通網を拡充

なぜそうするか→アフリカという大きな大陸に無いものを0から創るというワクワクが出てくるから


雇用者であれ経営者であれ、上記の情熱を忘れずフィールドを意識する。


潜在意識の中に挑戦、挑戦とは言うものの、何一つ外部に実際の行動を起こしていないのが気になる。

調査業務に埋没して行くうちに「中央アフリカ」「治安悪化」とか、大企業の触手が投資としてアフリカに向いているとか、自分の自信が失われつつある。






そんなときは、実際に見たり聞いたり話したり感じ取りたい、五感をフル活動させる。

便利なインターネットの情報は時として五感を麻痺させ、第六感である直感をもまったく機能しない危険がある。

上記のフィールドで実際に動いてみよう。

2014年2月7日金曜日

昨日から今に至るまで

『池上彰のアフリカビジネス入門』を購入、c1まで読了。

いかに知らないこと、事前に学習しなければならないことが多い。


『パターン認識と機械学習 上』は立ち読みしたが、多変数微積分と基礎的な線形代数の知識が必要なため、自身の知識に照らしても難解で購入断念。



ニュースから

米IBM、人工知能活用しアフリカの課題解決支援 



米IBMは人工知能を備えた高性能コンピューター「ワトソン」を使って、アフリカ諸国が直面する課題の解決を支援する事業に乗り出す。今後10年間で1億ドル(約100億円)を投資。


武装勢力の元戦闘員、リンチで死亡 中央アフリカ




上記2点の考察

宗教間の軋轢等は、ワトソンの人工知能で最適解を見つけ出すアルゴリズムがあるとしたら、IBMの資金と先のワトソンでソリューショを提供するかもしれない。

シュミレーションでは10年後、もうすでに予測されていてもおかしくない。
だから10年で約100億円という金額も根拠が準備されている。
提携先も優先順位がずらーっと並んでいる。

と自分で勝手に想像した。


今日

先日、「ギャンブルみたいなビジネスはしたくない」と思い

事業計画は一旦保留にする。
しかし、あくまで調査を進めてみるつもり。

そしてECサイト会社であるA社に求職書類を送った。


アフリカの物流網が出来たとき(10年後)、物流の仕組みを考える上での転職活動という結論に至った。


記事より

アフリカのアマゾンを目指す「Jumia」



2013年に入ってからは毎月30~40%の増収を見せており、JPモルガンやSummit Partnersなどの大手からの投資もあり、投資額は2013年11月の時点で合計7500万ドル(約78億円)にのぼる

ナイジェリアに相当な投資が集まる。



A 流通経路が拡充すると爆発的に投資が集まる。

B 投資が集まると爆発的に流通経路が拡充する。


Aが先かBが先か現在ニュースを見る限りBの方が先行しているように思われる。
ケニアのIBM研究所にしても、ナイジェリアのJumiiaにしても流通経路の拡充、整備が必要。

当然、内陸国と沿岸国も鉱物資源と物資の輸出入には必要だろう。









2014年2月5日水曜日

事業計画の続き3

□資金計画

●収支予測

開業初年度

・売上高   : 0万円
・売上原価  : 0万円
・経費     : 100万円
・損益合計  : -100万円


2~5年後

・売上高   :  自動車メーカー、半導体メーカー、コンピューターソフトウェアメーカー、ソリューションメーカー、アルゴリズムメーカー、重機メーカー等の共同企業体からの出資金の一部300万円
・売上原価  : 一社当たり50万円(合計6社のJVを構成した場合)
・経費     : 100万円
・損益合計  : 200万円



●必要資金

・物件取得費 : 10万円
・設備資金  :  5万円
・仕入れ    : 0万円
・運転資金  :  100万円(調査費もここに入るのか?)
・合計     :  115万円


●調達方法

・自己資金 : 315万円
・出資金   : 0万円
・借入金   : 0万円
・そのほか  : 0万円
・合計     :315万円 




□創業スタッフプロフィール

2002年に大学在学中、事故に遭い脳梗塞発症。
その間、リハビリ、いくつかの仕事、トライアスロン(スプリントタイプ)完走を経て
2014年にアフリカに道路を拡充させるプロジェクトを考え創業。



=============================完


とりあえず雛形を作成したが、
・・・資金計画は最低生存2年間、その間にイベントが無い限りプロジェクトは終了。

phi語学留学3ヶ月の話も無しとする。

う~ん、シビアでタイト。

昨日のスライド引用

”特徴抽出・次元削減・事前の知識・経験則
という視点で捉え直してみると
案外呪いが解けるかもしれません!”

事前の知識が足りないかも・・・

”「いい線いってる」推定をしたいなら
事前の知識を使わない限り
現実的には無理で
そうでなければもしうまく当たっても
それはまぐれと同じかもってことです”

当方に技術が無いならシンクタンクという短絡的な思考も”次元削減”なのかもしれないが、
ギャンブルみたいなビジネスはしたくない。


2014年2月4日火曜日

事業計画書の続き2+余談

脱線するが、より良い選択をするために

”「事前の知識」と「経験則」による無駄な「特徴」や「次元」の「削減」する”

ようだ。

下記参照


パターン認識と機械学習入門 from Momoko Hayamizu



事業計画書の続き

□経営プラン

●仕入れ・生産計画

参入する企業群を共同企業体を構成、出資し、研究、開発、実用化させる。


●人員・組織計画

3人。自分、現地通訳者、エンジニア(アスファルト舗装+無人電気自動車+無線給電等のスペシャリスト)


●成長・拡大計画

カメルーン(ガルア・ブライ)~中央アフリカ(バンギ)間の輸送ルートが確立されたら、順次内陸国と沿岸国、沿岸に近い国の内、道路が整備されていない地帯に輸送ルートを敷き、接続。


●タイムスケジュール

5年後
ガルア・ブライ~バンギの走行中給電道路、車両の実用化を目指す。

それまでに企業群とコンタクト、共同企業体結成、現地視察、調査、シンクタンク設立、人材を集める。

5年後以降
道路拡充、接続。



□リスクと解決策

●想定されるリスク

中央アフリカ内での紛争激化。
ニュースから

中央アフリカ首都で「かつてない水準の暴力」、30人の遺体収容



●対処方法

武装勢力に専門家の下、事業体{太陽光パネル設置、走行中給電道路敷設}を設立し、正規の賃金を発生させる仕組みを提供する。


つづく


次回の事業計画書の資金計画は
自身、テクノロジーを持たない事業体(シンクタンク)が仕組みだけを提供するため、

企業群と国家と人達の利害関係を綿密に調査する、調査費がかなりかかると思われる。

それと同時にそれぞれの利害関係(どういう収支)をおおまかに調べ、自身のプロジェクトの要である入れ子構造を10倍くらい調査する必要がある。


余談

上記のスライドショーで

”いいものも悪いものも 
好きなものも嫌いなものも
関係あるものも関係ないものも
見分けが点かなくなってしまう
恐ろしい「呪い」ですね!”

今の自分にその「呪い」が、かかってるような気がする。

”「人生ってそういう最適解探しに
満ち溢れているけど
井の中の蛙には
大海を知ることが出来ないから」”

”「だから一番いいもの探しの旅が、
いつも全然終わらないんだ」”

”理論と現実の妥協点探し”がタイトル。

いままさに理論(事業計画書の雛形作成)と現実(家賃、光熱費、通信費etc)の妥協点探しがリンクする。







2014年2月3日月曜日

事業計画書の続き(アスファルト整備コスト)

□競合優位性

●品質・性能面

走行中給電道路で無人車両で食料支援できる最低限の品質、性能。

●立地条件面

サバナ気候(乾燥が中心)、首都バンギの平均気温26℃
太陽光発電に適していると思われる。

●コスト面

アスファルト舗装のみ600kmの整備費2400億円(日本での整備した場合)
中央アフリカ共和国 GDP 700ドル/人
日本 GDP 36179ドル/人
で単純に計算すると現地労働単価 日本:中央アフリカ共和国=52:1

アスファルト舗装のみ600kmの整備費46億円(中央アフリカ共和国での現地労働力を利用して整備した場合)

+α(地中充電器埋め込み費+持続エネルギージェネレーター開発、設置費+車両開発費)


●特許・契約面

KAIST(韓国国立大学)が走行中充電道路+電気バスを実験的に運用している。
同様の技術をトヨタ自動車がWiTricity社からライセンスを受けている。


□市場アクセス

●価格戦略

初期は人命に関わる食糧支援なので国連WFPの収入の一部をプロジェクトに関わる人、企業に分配する。
生存確保の次に流通経路として機能し始めたら適性な運賃200円/600km(一人)をプロジェクトに関わる人、企業に分配する。

●コミュニケーション戦略

実際に食料の貨物として運搬し、次に一定期間試乗してもらう。

●流通・販売戦略

販路として食糧支援ルートの安全確保が出来ていないところに、同様の走行中給電道路を敷設し、順次近いルートの端点を接続していく。

●対価の回収の仕組み

ODAと企業からの出資金、ノウハウ、テクノロジーで創出した走行中給電道路と無人トラック、バスで、それを利用したい人、企業から運賃を回収する。


つづく



2014年2月2日日曜日

事業計画書の雛形(途中経過)(市場規模概算)

□事業プラン名

アフリカにハイテク流通インフラを拡充


□サマリー(事業プランの要約)

アフリカにおける特定紛争地帯(中央アフリカ共和国)で命綱である食糧支援を継続するために輸送ルートの安全確保。
同様に必要な別の輸送ルート同士を接続し、アフリカ全土に流通経路を敷く。
並行して雇用、教育も拡充。


□事業内容

●商品・サービス

輸送ルートである走行中給電道路に関わる人、国家、企業のメリットを提供するソリューション


●業種・業態

シンクタンク

●事業目的・理念

ビジネス

●顧客ターゲット

武装勢力、政府、避難民、自動車メーカー、コンピューターソフトウェアメーカー、学術機関、建設機械メーカー、物流メーカー、持続可能エネルギーメーカー


□市場環境

●市場規模

参考ニュースサイト
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000009064.html

カメルーン 都市 ガルア・ブライ ~ 中央アフリカ共和国 首都 バンギ までの走行中給電道路および公共車両が完成し人、物資が運ばれるようになれば、500トン弱5000トンに対する現地通貨の運賃。
38001750万円/月(食糧支援用概算)*6ヶ月間(支援期間予定)=2億3280万円1億500万円

キロ別運賃表参照
http://ryokou.gozaru.jp/222t.html

GDP(日本)、GDP(中央アフリカ共和国)ともにwikipedia参照

●市場の成長性

今後、食糧支援以外でも人や物流サービスが発展が見込まれる。(要現地視察)

●市場の特色

農業など第一次産業が主。資源はダイヤモンドウランなどを産出し、綿花コーヒーと共に主要輸出品となっている。しかし、資源が多いにもかかわらず人口の9割は一日2ドル以下で生活している状況である。内陸国であるため、輸送のコスト高という経済的不利に加え、度重なる政情不安の影響で、同国経済は大きな打撃を蒙り、経済の低迷が続いている。

●競合状況

特に無いと思われる。(引き続き要調査)


つづく