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2014年2月23日日曜日

感情のコントロール

今日の夕方、子供たちが泣き叫び続ける中、業務らしい事をしていたが

その状況が自分にとって耐え難いものに変化しているのに気づき業務を早退した。

自分も子供のときは「こんなものだった」だろうと理性で分かっているつもりが

約12年前に左脳の一部がダメージを受けて、理性で判断することがときどき狂う。


現在のポジションに移ってから3ヶ月足らずで上記の状態に陥る。

この業務は続けられないのと、チャレンジしたいことがあって退職に至る。


ここで学んだことの一つは「この種の業務は続けられない」ということを身をもって分かっただけでも、消去法で一つ消えてフォーカスする範囲が絞られる。

という自分の都合の良い理論だが、そういう解釈でもしないと自己嫌悪に陥る。





また先日「英語が話せたら自分の話しを聞いてもらえる確率が高まる」と書いたが、

過去を振り返ると

大学在学中に触れた「adobe illustrator」「adobe photoshop」。

某デザイン会社に在籍していた時に使用した「建築用CGソフト」。

これら上記のツールを使用して人に伝えることができる。

どんなに壮大な話もコンピュータ中でシュミレーションし表現したものを人目に付くようにすれば「自分の話しを聞いてもらえる確率が高まる」のではないか。


過去に起こった点を線でつなげる。


将来振り返ったときに、この今日という一日も線で繋がることを信じる。

2014年2月21日金曜日

無題

記事より

自宅地下室から、
平均成功確率3万分の1に賭けた男(1)
世の中の見えかたが変わる「実験」のすすめ



すべては「実験」なんだと思えば、周囲で起こることが途端におもしろくなる。予想した通りに物事が進むと「仮説は正しかったんだ」とわかって嬉しくなるし、反対に予想外の結果になっても「仮説のどこが間違っていたんだろう」と、今度はその原因を突き止め、次の仮説を立てるのに夢中になる。そんなふうに毎日をすごしていれば、どう転んでも怖くない。どう転んでも、必ず新しい発見があって、自分が学習し成長できたと実感できるからだ。


「チャレンジしてみたい」という理由で、現在在籍している会社も1週間後に辞めることになっている。

始めの仮説は『英語を身につければ、自分の話を聞いてもらえる確率が高まる』
ということで、学習を続けている。

それと並行してアフリカ、電気自動車、インフラについて調査をしている。
未だに、まとまった形にならないので人に聞いてもらえる程度に落とし込む必要がある。



睡眠、仕事の選択、薬、英語、資料の練り上げ等の”仮説”をバランス良く”実験”してみていく。




2014年2月19日水曜日

今ほしいモノと他

熟睡がほしい。

毎日寝つきはいいが3時間後に目覚めるものだから、朝の爽快感が得られずに困っている。

多分、現在処方されている薬の副作用だと思われる。

まあ気長に増減してみたりして工夫していくしかない。

熟睡できない問題は、かなり身体も精神において集中力をそがれる。

だが、これから直面するいろいろな問題が発生するたび、その都度修正が求められる。

熟睡できない問題も打開策、代替案、修正。


考え方を変えれば3時間睡眠した後、起きていれば自ずと眠たくなると思う。





記事より

新しい産業として期待されていた電気自動車が、とん挫?


電気自動車から電気バスへ

政府の優遇調達政策の枠組みは、バス用のローカルコンテンツのより高いレベルを必要とし、地元で作られた車両を優先することとなっている。

Meiring氏は、韓国やマレーシアのように、南アフリカは独自のオリジナル機器メーカーを確立すべきであると考えており、同社はそのような会社であると信じている。


南アフリカ以外の国で海外資本(電気バス)が誘致されているところをさがす。


Apple、電気自動車ベンチャーの買収に向けて協議、米紙の報道



AppleによるTeslaの買収に向けて、両社の最高経営責任者(CEO)が協議していた可能性があるという

i-car、i-shipという輸送の情報化が、ソフトウェア企業が電気自動車メーカーを買収することによって、さらに加速すると思われる。




2014年2月16日日曜日

再考(フェラングループ、ボルボとRicard)

記事より

深刻な飢餓が拡がる中央アフリカ共和国に向け食糧空輸を開始


5月には雨期が始まり多くの道路が通行不能となるため

必要な支援用食糧を全て運ぶには道路の治安状況があまりに不安定でした


グーグル追い越せ 「自動運転」最前線、世界列強も本気 


欧州メーカーには、自動運転技術の一形態である「隊列走行」に取り組むメーカーもある。

隊列走行とは、先頭車は人が運転するが、後ろに続く車両は無人で走れるようにして隊列を組ませるやり方である。運転者の不足に悩む運送事業者の需要を見込み、ボルボなどの商用車メーカーを中心に開発が進んでいる。




アフリカ全土に最大規模の太陽光発電場を作るとしている




中央アフリカの現状は仕方が無いかもしれないが、

近い将来、


アフリカ全土に最大規模の太陽光発電場を作り、
韓国の磁気共振形象化のデバイス(給電装置)を汎用化し量産、
コスト競争に勝つ人件が道路を整備、拡充、
そして法整備の後、自動運転が確立される。


30年後の未来、2054年の未来。







2014年2月12日水曜日

無題(KAISTとドンウォングループ)

月一の薬の処方、2週間ぶりのトレーニング。

2週間体を動かさないと正直に応答してくる、しんどい。
コンスタントに習慣付ければ、そんなことは無い。当たり前のことに気づく。

【技術】

記事より

究極は走行中にEVへ充電


走行中の自動車へ無線給電 韓国、新技術で100KWの高出力 



非接触充電技術には、電磁誘導方式、マイクロ波伝送方式、磁界共鳴方式などがある。このなかで、最も開発が先行しているのは電磁誘導方式である。

トヨタがWiTricityに出資しているのは磁界共鳴方式、韓国で開発された技術はおそらく電磁誘導方式(磁気共振形象化)。

送電電力が大きいのは韓国、
送電距離が長いのはWiTricity。

完全に自動運転する技術が確立されてたのなら韓国が有利。
実際にバスを市内で走らせてるし。


【外務省等】


”中央アフリカ:全土「退避を勧告します。渡航は延期してください」(継続)”

最高レベルで退避勧告している。

が、沿岸国や中進国では大半は最低レベルもしくは危険情報が無い地域もある。


記事より

中国と「ガチンコ対決」でいいのか?
アフリカでの日本企業の闘い方を考える


B氏はあくまでも個人的な感触としてと前置きしつつこんな点にも触れた。
 「『スーダン=危険な国』とイメージされているが、それはダルフールなど紛争地域を抱えていることによる影響でもあります。むしろ、首都ハルツームは自分が訪れたアフリカの国々の中では一番ではないかとさえ思えるほど治安が安定していました」
 このコメントは、私たちの抱く「スーダンは危険」というイメージが現状と乖離していることをほのめかすものである。


中央アフリカは別として、アフリカ54カ国を同一視するのは問題だろう。


【池上彰のアフリカビジネス入門】

c2まで読了。

道路だけではなく良質な港湾を整備しなければ、効率よく輸出入ができない。
通関の仕組みも国家間でスムーズにしなければならない。

という事を日本のプロジェクトとしていくつも現在も進行中。

中国は、さらに大掛かりな開発が進行中。


【総括】

アフリカ南部の主要港湾都市を選定、整備、拡張し、その港湾都市から内陸都市をつなぐ道路を再度選定、整備し、それぞれを接続する15カ国が18の回廊(物流インフラ)を構築するプロジェクトとして計画されている。

そのうちのモザンビーグ、マラウィ、ザンビアを結ぶのに港湾都市整備、道路整備、30年以上のプロジェクト。そしてJICA(独立行政法人国際協力機構)がそれを進める。

途中、中国の開発コストに太刀打ちは出来ないので日本だけで協業して行かなければならないとも記述されていた。

なんにしても

30年以上・・・しかも国家レベル・・・

この時間を打破するために各国の最新の技術に、この眼で見て触れて、韓国とか・・・




2014年2月8日土曜日

コストの広義の意味

①故スティーブジョブス氏→ハングリーであれ、分別くさくなるな

②イーロンマスク氏→楽観的であると同時に現実的にあれ


自分が影響を受けた2人からほぼ反対のメッセージを受け取り、正直戸惑っている。


しかしMomoko Hayamizu さんが言っていた、”コスト関数最小化問題はコスト関数次第!すなわち最適解探索空間のフィールドが大事!”

見定めたフィールドでの多少の失敗は、つきものでもあり最適解に近づく方法でもある解釈する。

失敗を突きつけられ客観的なデータもあれば修正し、とことんそのフィールド内で別なアプローチをしていく。
①、②も満たすのではないか?



フィールドが大事

目的は→アフリカに流通網を拡充

なぜそうするか→アフリカという大きな大陸に無いものを0から創るというワクワクが出てくるから


雇用者であれ経営者であれ、上記の情熱を忘れずフィールドを意識する。


潜在意識の中に挑戦、挑戦とは言うものの、何一つ外部に実際の行動を起こしていないのが気になる。

調査業務に埋没して行くうちに「中央アフリカ」「治安悪化」とか、大企業の触手が投資としてアフリカに向いているとか、自分の自信が失われつつある。






そんなときは、実際に見たり聞いたり話したり感じ取りたい、五感をフル活動させる。

便利なインターネットの情報は時として五感を麻痺させ、第六感である直感をもまったく機能しない危険がある。

上記のフィールドで実際に動いてみよう。